セラピストのセルフケアの大切さ 境界線を持つ事

セラピストのセルフケアの大切さ 境界線を持つ事

 

私が個人セッションを始めて19年になりますが、自分自身の肉体的、エネルギー的なセルフケアに本格的に取り組んだのは、昨年からになります。

というのも、私自身がこの点に疎かった、ということもありますし、こうした点について当時学ぶ機会はありませんでした。

ですから、当時、先輩トレーナーが病気になったり、体調を崩している姿を見るたびに「このやり方でいいのかしら? 」私は病気にはなりたくないな、と思っていたものでした。

 

それでも私なりに、肉体的なメンテナンスは行なっていました。

整体や鍼、マッサージを受けたり(体感覚派の私はマッサージが大好きなのです!)心理的なアプローチによってある程度の健康を維持していたのだと思います。

 

でも、昨年知り合ったアメリカ人のエネルギーヒーラーに「なぜあなたの第3チャクラはこんなに疲弊しているの?」と言われハッとしました。第3チャクラを酷使してきた点は十分思い当たるからです。

クライアント様の感情を解放するために、長年私がセッションで行なっていた方法は、

クライアント様の感情体に私自身が(境界線を崩して)繋がっていく事で、私が彼/彼女の感情を徹底的に感じ、チャクラを開いていく事でした。特にハートが硬く閉じているクライアント様に効果的であったと思います。

大抵のクライアント様は第3チャクラに莫大な怒りを溜め込んでいるので、第3チャクラを解放しないと第4チャクラで愛を感じられない、そんなケースが多かったのです。

この方法は、脳のエネルギーと肉体のエネルギーをとても消費するので、セッション後に糖分を摂取したくなったり、時には起き上がれないほど負担のかかる方法でした。

 

 

今現在はかつての方法は行っていません。より境界線を持ってクライアント様と関わる事の方が成果が上がることを確信しているからです。

私が実感している改善点を挙げてみます。

☆感情的な境界線を持つ事でクライアント様は自分で自身の感情に向き合えるようになります。

☆より感情面でアカウンタビリティを持てるようになります。

☆カウンセラーとクライアント、両者の関係がより対等になります。

☆対等になる事でより効果的なセッションになります。

 

 

 

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