セラピストのセルフケアの大切さ チャクラを整える

セラピストのセルフケアの大切さ チャクラを整える

 

カウンセラー、コーチ、トレーナー、ボディワーカー、エネルギーヒーラーなどが、セッションやセミナーで使うエネルギーは相当なもの。

エネルギーの消費だけでなく、カロリーもかなり消費されます。

また、セッションによってはダメージを受けることもあるので、

日々のセルフケアは欠かせません。

せっかくのセッションやセミナーでカウンセラーであるあなた自身が疲弊してはセッションはうまく行きません。

セラピストも全体的なバランスをとっていく必要があるのです。

 

セルフケアの5つの側面をお伝えします。

☆栄養のバランス

☆肉体の健康(適度な運動、肉体の使い方を学ぶ)

☆チャクラのバランス

☆エネルギー的なケア

 

栄養のバランスや肉体的な取り組みは取り組みやすいものだと思います。

チャクラやエネルギーに関しては目に見えるものではありません。

でも身体の感覚として認識できるものです。

身体が疲れすぎていたり、働きすぎていたり、犠牲的な感じがしたり、不調を感じるようであれば

要注意! せっかく良いセッションを提供できても、あなた自身の健康を損なうようなやり方は決して

オススメできません。良質なセッションのためにあなた自身が健康やエネルギー的な管理ができるようになってくださいね。

 

それではチャクラの働きを知って、チャクラを整える取り組みを行っていきましょう。

 

【セッションとチャクラの関係】※チャクラに関する説明は省きます。

1、第1チャクラ セッションをグラウンディングさせるため、セラピストのこのチャクラがグラウンディングしていることが大切です

2、第2チャクラ 丹田とも関係があり生命エネルギーのチャクラ。セッションを行っていくエネルギーの源になりますから、あなた自身のセクシャリティを癒していくことがとても重要になります。

3、第3チャクラ 意志を現実化させるチャクラ。ほとんどの人は第3チャクラが微妙に動いていることで、感情が苦手な人でも「イライラ」は感じることが出来ます。このイライラを感じるところが第3チャクラです。激怒や癇癪を抱えたクライアント様と接するとこのチャクラに圧迫感を感じるでしょう。

4、第4チャクラ ハートチャクラ。悲しみ、孤独感、痛みなどを解放した後、愛が流れ出すチャクラです。セッションではこのチャクラを大いに使うことでセッションが安全なものになります。

5、第5チャクラ コミュニケーションや人類愛に関係があるチャクラ。喉は腹部にあるチャクラよりもエネルギーの通り道が狭くなるので、第5チャクラより下に大きな感情が溜まっていると、喉が詰まったような感じがしたりや咳がたくさん出ます。カウンセラーとしてリーダーシップを発揮するために重要なチャクラです。

6、第6チャクラ あなたのセッションを見守ってくれているガイドから送られてくるイメージはこのチャクラと関係があります。

7、第7チャクラ このチャクラが開いているとインスピレーションを受け取りやすくなり、リーディングが簡単に行われるようになります。またリーディングは脳のエネルギーを大量に消費するのでエネルギー補給が大事ですが、糖質の摂りすぎにきをつけなければなりません。

 

 

私の場合、「毎日行うメンテナンス」「定期的に行うセルフケアではないメンテナンス」などで身体とこころのエナジーチャージを行っています。

毎日のメンテナンスは手軽にできる瞑想です。30分の瞑想タイムはメンテナンスタイムでもあります。(アナパナ瞑想5分、ウジャイハラ瞑想10分、ヴィパッサナー瞑想15分以上)※瞑想関する説明は省きます。

瞑想を通して丹田にエネルギーが蓄えられることを意識します。

こちらはコツコツ取り組むことで確実に変化を感じます。なによりセッションの後疲れなくなります。意欲さえあれば簡単にできるのでオススメです!

もう一つはエッセンシャルオイルを用いて身体のケアを行うこと。香りは0.2秒で脳に届くと言われています。即効性のある癒しが期待されます。

 

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